失敗しない!デザイン要望の上手な伝え方

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2019.10.03

失敗しない!デザイン要望の上手な伝え方

失敗しない!デザイン要望の上手な伝え方

更新日:2025/05/07

「頭の中にはイメージがあるけれど、うまく言葉にできない」「依頼したはずなのに、完成したデザインが思っていたものと違う」そんな経験をしたことはありませんか?

デザインの要望を正しく伝えるのは、実は簡単ではありません。
制作者との認識にズレがあると、時間も手間も余計にかかってしまいます。
この記事では、WEB制作会社にホームページやバナーなどのデザインを依頼する際に、イメージの食い違いを防ぎ、スムーズに希望を伝えるためのポイントを紹介します。

目指す「雰囲気」を言語化しておく

デザインには、たとえば「ポップ」「かわいい」「スタイリッシュ」「シンプル」など、さまざまな系統があります。
まずは「自分がどんな雰囲気のデザインにしたいのか」を明確にしておきましょう。
さらに、使用したい色味やトーン(明るい/暗い、ビビッド/パステルなど)についても具体的に伝えることで、よりイメージに近い仕上がりになります。

例:「落ち着いたネイビーをベースに」「全体的にやさしい雰囲気で」など

デザイン伝え方.png

参考サイトを用意して視覚的に共有する

デザインの要望をうまく伝える一番の方法は、参考になるホームページや画像を見せることです。
言葉だけで説明するよりも、実際のビジュアルを共有することで、制作者との認識が合いやすくなります。
共有する際に以下の点に注意すると、よりイメージが伝わります。

「どこが気に入ったのか」も一緒に伝える

・参考になるポイントを併せて伝える

「このデザインが好きです」と伝えるだけでは、どの部分を指しているのかが伝わりづらい場合があります。
次の例のように、何が参考になったのか具体的に説明すると、よりスムーズに伝わります。

  • トップページの余白感が好き
  • フォント(文字)の雰囲気が好み
  • 写真の使い方が参考になる など

参考サイトはできれば複数ピックアップ

参考サイトが1つだけだと、そのデザインに全体が引っ張られてしまう可能性があります。
3つほどバリエーションのあるサイトを共有することで、「こういうテイストが好きなんだな」と方向性を掴んでもらいやすくなり、制作側も幅広い提案が可能になります。

まとめ

伝え方の工夫が「理想のデザイン」への近道です。
「思っていたものと違う...」という残念な結果を防ぐためには、以下をを意識しましょう。イメージのズレを防ぐだけではなく、デザイン制作もぐっとスムーズになります。

  • 雰囲気やカラーイメージを明確に
  • 参考サイトで視覚的に伝える
  • 気に入ったポイントを具体的に伝える

SEO対策プラスでは、丁寧なヒアリングを何より大切にし、イメージのすり合わせをしっかり行いながら制作を進めています。
「言葉にするのが難しい」という場合も、ご相談いただければしっかりサポートいたしますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

この記事の監修者

高山英雄の顔写真

高山 英雄

有限会社ビジネススクウェア

代表取締役

会計事務所にて約17年間、数多くの医療機関・一般法人のコンサルティングに従事。
社長室長・グループ常務取締役を経て、平成17年に有限会社ビジネススクウェア設立。
300件以上のホームページサポート・SEO対策を手がける。

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