必見!患者さんが来院を考えたくなるホームページの3つのポイント

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必見!患者さんが来院を考えたくなるホームページの3つのポイント

(2020.06.09|HP活用)

今やクリニック開院時にホームページを作成するのは当たり前になってきていますね。

しかし、そのホームページを活かしきれずに放置してしまっていませんか?

来院を考える患者さんの目線になって掲載内容を変えれば、新患の来院率が変わってきます。

せっかくあるホームページを、最大限に活用しましょう!

そこで今回は来院を考える患者さんがクリニックを選ぶ際に見ているポイント3つをご紹介したいと思います。


1.自身の症状を元に、一番専門性が高そうな医院を検索している


患者さんは、自身に起きている症状を元にネット検索しています。

例えば【腰痛 クリニック 大阪市】みたいな感じです。

以上の具体的なワードをあらかじめホームページに掲載していると、検索エンジンで表示されやすくなる可能性があります。検索エンジンの上位に表示されていると、それだけでも信用度が高まります。その上で、専門医の資格や症例数、治療方針などを閲覧してもらうことで、自身の求めている"専門性"があるクリニックだと認識してもらえます。

よく内科系のクリニックで「内科として何でも診ます」と掲載しているのを見ますが、

これだけでは本当に自分の症状が当てはまるのかわからず、

わざわざ患者さんが足を運んでくれる要因にはなりません。

2.スタッフや院内の雰囲気を掲載することで来院をイメージさせる


その次に大切なことは、医師・スタッフの様子や院内の雰囲気を写真やコメントと共に掲載していることです。

このことにより、来院時のイメージがしやすくなり初診時の精神的な負担の軽減にもなります。

自分が実際にどのような環境におかれ、どのような院内の雰囲気があるのか。診てもらう先生がどんな人で、どのようなスタッフさんがいるのか。

とくに初めて行くクリニックを選ぶ際には大きなポイントになりますね。

また、待合室や院内処方なのか院外処方なのかといった治療以外の情報も掲載していると

より親切でわかりやすいですね。


3.クリニックに関するコンセプト、メッセージ、思い、こだわりなどを掲載する


皆さんがクリニックを開く際にいろんな想いをもって開院されたと思います。

その想いをしっかりとホームページにも反映しましょう。

とくに院長自らの言葉は、患者様に親近感を抱かせ、安心していただくと同時に来院へのハードルを下げます。

ただ単に「元気になってもらいたい」だけでは、伝わるものは少ないでしょう。

・治療を受けて、以前のように趣味を楽しんでいただきたい

・治療後のリハビリも、しっかりとサポートします

など、具体的で前向きな言葉を添えると、患者さんに「このクリニックで治療したら、こんな良い未来が待っている」とイメージしてもらうことができます。

ぜひ、ご自身の考えや、患者さんへの思いを、ホームページ内に掲載してみてください。


その他にも最近ではWEB予約システムを導入していていたり、待ち時間のリアルタイムを掲載しているホームページ、

小さなお子様がいる保護者の方の場合は、チャイルドルームがあるクリニックをネットで事前検索するでしょう。

来院される患者さんが必要とする情報を考え掲載内容を変えれば、ホームページの効果を最大限活かすことができる、

集患のための大きなマーケティングツールに変身するのではないでしょうか。


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