ホームページの効果を計測する方法

コラム

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ホームページの効果を計測する方法

(2015.06.12|HP活用)

ホームページの効果を計測するための方法

ホームページの効果を検証するためには、まずは新患の初診の問診票やアンケートで、何を見て来院したのかを問うことが必要です。

クリニックや歯科医院という業態では、ホームページをはじめ、駅看板や電柱広告などの広告媒体がだけ役立っているかを計測するには、アンケートを取るしかありません。

実際にこれをやっていくと、各種広告媒体の費用対効果が目に見えて分かってきます。

ホームページが役立っていない場合は、知人友人からのクチコミ・紹介という項目が一番多くなっているはずです。

「看板を見て」というのは、実際にはちらほらというほどでしょう。

逆に以外にタウンページ(ネット版を含む)を見てというのも、そこそこあるのではないでしょうか?


先生のホームページは効果がでていますか?

アンケートで、「ホームページをみて」という患者さんの割合は、何パーセントほどになりますか?

これが、1割に満たない場合はホームページを十分に活用できていないと言えます。

上手く活用できている場合、これが20%?40%になってくるはずです。


どうすれば、集患効果のあるホームページになるのか?

まず、患者さんの立場に立ったホームページになっているでしょうか?

患者さんが何を知りたいのか? 何を見ていこうと思うのか?

他の競合クリニックと何が違うのか?

そうした目線で今のホームページが十分なコンテンツがあるかどうかを見直してみてください。

詳しくは次回に。

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