万全の内部SEO対策Vol.1|Titleタグの書き方

コラム

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万全の内部SEO対策Vol.1|Titleタグの書き方

(2013.10.23|SEO対策)

現在、検索エンジンが最も重要視するのがTitleタグ。 ですから、単純にタイトルタグの書き方次第で、大きく順位も変動する可能性があるので、細心の注意を払って設定する必要があります。

タイトル内容は、サイト内で重複しないようにする

タイトルタグは、そのページの内容を伝えるタイトルです。ですから、そのページ固有のものでなければならず、同じタイトルサイト内でがつくページが存在するはずがないのです。 しかし、サイト内のページのタイトルが全て同じになっているホームページを結構見かけます。 これだけで、SEO的には大きな減点要素です。非常にもったいないことをしているということを理解しましょう。

重要なキーワードをできるだけ前に

SEOについて書かれている本では、必ず書かれていることですので、皆さんご存知かもしれません。確かに重要です。

例えば、神戸の鍼灸院 のホームページであれば、
神戸市の鍼灸院 | 鍼灸治療なら三宮駅前の○○院、
といった感じです。

タイトルの中には、★や!などの記号は使わないようにします。

こうした記号は検索エンジンには意味の無い文字として認識されます。不要なものの使用は避けるべきです。

上記の例では、「神戸市 鍼灸院」といったキーワードをメインに狙っています。

しかし、「鍼灸院 神戸市」のキーワードを優先させるなら、
鍼灸院 神戸市 | 鍼灸治療なら三宮駅前の○○院
と書くようにします。

つまり、よく検索されるキーワードがどういったものなのかを事前に調査しておくことが重要になります。

同じキーワードの使用は2回まで

タイトルにキーワードを入れることが重要と思い、沢山入れているケースもよく見かけます。

しかし、キーワードを詰め込みすぎるとスパムとみなされることになります。

場合によっては3回使用したほうが効果的であったこともありますが、出来る限り2回までにとどめておく方が無難です。

たとえば、
神戸の鍼灸院なら○○鍼灸院。痛くない鍼灸治療で評判。腰痛・肩こりに鍼灸
だと、鍼灸というキーワードを4回使用しています。これは明らかに多すぎです。

タイトルは長すぎないように

沢山のキーワードを詰めこんで、非常に長いタイトルをつけているホームページも結構ありますが、これもあまり得策ではありません。

しかし、キーワードを詰め込みすぎるとスパムとみなされることになります。

文字数が多くなればなるほど、一つ一つのキーワードへの比重が分散されていくことになるので、出来るだけ端的に短くまとめるようにします。

文字数で言うと、全角でも最大30文字以内には納めましょう。

検索した人にとって魅力的なタイトルに

SEO対策を意識しすぎるあまり、キーワードを詰め込んだだけのものになってしまうこともあります。

検索した人は、このタイトルとその下に表示される概要をみて、クリックするかどうかをごく短時間に判断します。 クリックしたくなる要素を忘れてはなりません。

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