先生のプロフィールは詳しく書きましょう

ホームページに、先生の写真は掲載していますか?

まだなら、まずそれをすることから始めましょう。

先生のことを知らない人が、クリニックのホームページにアクセスしてきた場合、何をまず見るでしょう?

まずは、診療時間と場所です。

その次は? 先生の紹介ページです。


患者さんは、信頼できそうな先生を探している

患者さんの気持ちになればわかることですが、当然ながら患者さんは頼できそうな先生に診てもらいたいと思っています。

もちろん、通院しやすい便利な場所にある方が良い とか、 空いていて薬をすぐにもらえそうなところが良い といった方もいるでしょう。
単純な風邪やインフルエンザの診断といった程度であれば、そういう人も多いかもしれません。

しかし、ちょっと気になる症状や悩みに対しては、しっかりと先生の経歴を調べる傾向が強いと思われます。

だからこそ、専門医や指導医などの資格をお持ちであれば、是非それを掲載してください!

他にも、勤務医時代のアピールに繋がるような経歴も是非載せましょう!

例えば、現在のクリニックで内視鏡検査をしているなら、勤務医時代にどういった病院でどれくらいの内視鏡検査や手術の経験があるのかなてこともピールになります。

ですので、現在の診療内容と経歴がリンクするような場合は、できるだけ詳しく経歴を書いていきましょう。


逆に、詳しく書くとマイナス効果になることも

逆に、詳しく書くことでマイナスになることもあるので注意が必要です。

それは、経歴と現在の診療内容がリンクしていない場合です。

例えば糖尿病内科の専門性をうたっているのに、経歴をみると糖尿病内科の経験なんてほとんどなさそうだということがわかってしまうと逆効果。


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